受診を迷っている方に|いぼは綺麗に除去できる【状態にあった方法で治療をすることが大切】

いぼは綺麗に除去できる【状態にあった方法で治療をすることが大切】

受診を迷っている方に

看護師

施術方法による違い

以前はなかった場所にある日できた脂肪の塊の様なもの。いぼと呼ぶそれは、加齢による原因もありますが大半はウイルスが原因です。免疫力が落ちていたりすると、擦り傷や小さな傷から侵入して発生します。突然大きくなる事はなく、ゆっくりと大きくなる性質がありますので、放置している方も多いです。しかし自然に治癒する事はなく、増殖を続けるので早めに医療機関に掛かる事が推奨されています。いぼはできても基本的に痛みはありませんが、大きくなったり増殖したりすると小さな血管を巻き込む事もあります。そうなると除去する際の痛みも起こってしまいます。また増殖すると治療期間も長引く可能性や費用負担も増える事にも繋がります。こうした事から、慌てる必要はありませんが早期受診する事にこしたことはありません。早期受診する事は上記以外にも、それがどのようないぼなのか、それとも違うものなのかを確定させる為でもあります。現在はネットの普及から、自己判断や自己診断しやすくなっています。これは医療機関に掛からずセルフメディケーションに繋がるので良い事でもあります。しかしいぼは自然治癒や市販薬では治りにくい事から、どうして医療機関に受診する必要はあるのです。そしてもしウイルス性のいぼ等ではなく、悪性腫瘍等であった場合も考えられるので早めに受診する事が推奨されています。受診する機関ですが、皮膚科や美容整形外科等が対応しています。治療方法は様々あり、状態に合わせて提案されますので、医師と一緒に決めていきます。治療内容よっては、保険適用と保険適用外があります。いぼの治療や除去には大きな手術ではないですが、手術手法がとられます。保険適用と治療と保険適用外の治療があり、美容整形外科では保険適用外の施術が多いです。状態や予後を考えた場合、保険適用外の施術が良い場合もあるので、医師と相談して選択すると良いでしょう。もちろん美容整形外科でも保険適用の治療を行っています。保険適用の施術では液体窒素でウイルスを死滅させる方法が多いです。電気メスで除去する方法は、ウイルス性ではなく加齢によるいぼの除去に用いられる事が多いです。共に保険で3割負担であれば1000円から1500円程になります。液体窒素はマイナス196℃を患部に当てるので、いぼのあった場所は青黒く変色していきます。じきにとれて跡も残りにくいですが、顔や首といった目立つ場所の場合は、できるだけ目立たない施術が人気です。それが保険適用外であるレーザーです。レーザーも種類や機器の技術も向上しており、痛みもなく跡も残りにくくなっています。レーザーは自由診療なので、クリニックにより費用は違い、機器の種類によっても異なります。一般的な相場として1ヶ所5000円程です。レーザーの場合は、やはり医師の技術力も重要であることから、美容整形外科で受ける方が比較的多いです。美容整形外科ではいぼ以外の施術でもレーザーが主である事から、扱いに慣れていたり多くの症例数をこなしたりしている実績があるからです。もしもこれら手術が苦手であるなら、投薬療法で除去する方法もあります。これは保険適用で1カ月500円程の負担です。